AI 自動化
2026年4月7日
2026 クラウドMac:OpenClaw install.sh と npm グローバル——選定、検証、アップグレード
MacLogin AI Automation Team
2026年4月7日
約8分
OpenClawには複数の導入経路があります。レンタルのApple SiliconクラウドMacでは、再現性のある更新とゲートウェイバイナリの単一ソース、Runbookと一致するログが重要です。
先に デプロイガイド、ゲートウェイデーモン障害対応、Node前提条件 を読んでから本番ゲートウェイを変更してください。
install.shが有利なとき
- 公式ドキュメントの既定パスに合わせたい。
- オペレータ交代が多くPATH調整を減らしたい。
- launchdテンプレートと位置を揃えたい。
npm -gが有利なとき
- nvm/asdfでNode大版を固定済み。
- 複数CLI大版の並行検証が必要。
- npm audit必須のセキュリティフロー。
比較表
| 観点 | install.sh | npm -g |
|---|---|---|
| PATHの罠 | 低め | 高め |
| 更新 | 再実行 | npm update -g |
| 復旧 | 上游ドキュメントと一致 | launchdのnode実体を確認 |
ヒント: 同一プレフィックスで安易に混在させない—どちらかを選びCMDBに記録。
検証チェックリスト
node -vをplist期待と突合。- 非ログインSSHでwhichを確認。
- ノートPCトンネル前にクラウドMac上でヘルスチェック。
- launchd再起動時にログをtail。
孤児バイナリを残さない更新
旧パスを記録し古いnpmパッケージを整理してから再インストール。トラブルシュート と デプロイガイド を参照。
FAQ
構造化FAQと同趣旨の短答。
install.shとnpmを混在? プレフィックスを明確に分け文書化できる場合のみ。
MacLoginがNodeを固定? リース内のランタイムは利用者が管理。
更新後にトンネルが切れた? LocalForwardとループバック待受を再確認。